これだけでデスクワーク中の腰痛、肩こりが改善する裏ワザ

どうもハヤトです!
 
デクスワーク中の腰痛、肩こりって本当に辛いですよね・・・
 
痛くて痛くて仕事に集中できなくなるし、
 
周りの人は辛さを理解してもらえず、
「そんな大袈裟な・・・」みたいに思われて、
 
なんとかしたくて整体に通ったり、
自宅でストレッチをしたり、
サポーターやコルセット、クッションなどいろんなグッズを使ってみたけど、
思うような効果は感じられない。
 
湿布も意外とお金がかかるし、
痛み止めも飲み続けるのは怖いし、
何より、飲んでも効果があまりない。
 
 
「もうどうすればいんだ・・・」
 
 
これ、そのまんま昔の僕のことです。
なかなか辛かったです。
 
もしかしたらあなたにも共感して頂ける部分があるかもしれませんね。
 
 
 
僕はその後、いろいろあって改善しました。
 
昔だったら椅子に座ってしばらくすると、
腰、肩が痛くなって、頭がガンガンしてきて、何もできなくなっていましたが、
今はそんな悩みとは無縁の快適生活です。
 
 
今日はそんな僕が実践し続けている
 
誰でも簡単にできるデスクワーク中の裏ワザ
 
を紹介したいと思います。
 

デスクワーク腰痛を簡単に改善する裏ワザとは?

腰痛、肩こり、頭痛などの筋肉の硬直からくる慢性的な痛みは、
 
根本的な解消のためには、姿勢改善が必要
 
ということが基本です。
 
 
しかし、
そんなアドバイスをしたら
かつての僕にこう言われてしまいそうです。
 
 
「姿勢改善なんて難しいんじゃ!
そんなことより今すぐ効果のある方法を教えんかい!」
 
 
 
そうなんです。
 
姿勢改善って難しいですよね。
 
あなたも
「もっといい姿勢になりたいな」
と思って、取り組んでみたことはあると思いますが
 
いい姿勢って
すぐに疲れちゃって続かないし
意識し続けるなんてできないし
むしろ、痛みが出てきたりするんですよね。
 
 
これって、あなたが悪いんじゃなくて
今での姿勢改善のアドバイスが間違っていたんです。
 
 
本当のいい姿勢は
とても楽で疲れないし
意識しなくても自然とできるもの
なんです。
 
詳しくは別の機会に書きますね。
 
 
で、
正しい姿勢を身につけることは可能なんですが
やはり時間はかかります。
 
 
今日はそんな回りくどくて面倒な話ではなく、
とりあえず痛みを改善する裏技を伝授しちゃいます。
 
 
この方法は”ある簡単なこと”を意識するだけで、
姿勢を改善しなくてもできます。
 
その方法とは、
 
 
 
 
『体をこまめに動かす』
 
 
 
です。
 
 
「え?これだけ?」という声が聞こえてきそうですが、
 
 
これだけです。
 
 
でも、当時の僕を振り返って考えると、
デスクワークの時に、長時間同じ姿勢をしていることって確かにあったな、と思うんです。
 
 
僕もなんだかんだで今でも、
悪い姿勢でパソコン作業することもよくあります。
移動などで長時間座りっぱなしの時もあります。
 
でも、腰や肩が痛くなることはほとんどありません。
 
なぜなら『こまめに動いている』からです。
 
 
 
簡単に理屈を説明すると、
 
筋肉は長時間動かさなかったり、負担をかけ続けてしまうと硬直します。
 
硬直すると、痛みや重い、だるいなどの自覚症状を感じることになります。
 
 
逆に言えば、
痛みや疲労を感じるレベルになる前に、
たまった負担をリフレッシュする機会を作れば、
多少姿勢が悪かったとしても、痛みや疲れを感じにくくなる事が可能になります。
 
 
 

具体的な方法について

カラダの動かし方に細かいルールはありません。
 
とにかく15分に一回くらいは座ったままでもいいので、全身動かします。
 
 
目が疲れる人は
目をギューと閉じたり、見開いたりを繰り返したり
 
首肩が疲れる人は
肩を回したり、伸びをしたり、
 
腰が痛くなる人は
腰を反ってお腹側を伸ばしたり、逆に腰を曲げて腰サイドをストレッチしたり
 
あと重要なのは足を動かす事
座りっぱなしだと足に血液が溜まって全身の循環が悪くなり
疲れやすくなったり、そのほかの部分に悪影響を及ぼしたりするので
 
足指を動かしたり
足首を回したり、
ふくらはぎに力を入れたりして
血流を促すような動きをしてください。
 
 
上記のポイントは特に意識をして動かしてほしい部分です。
たとえ、疲れや不調を感じていなくても、
こまめに、全ての部位を動かすことを習慣にしてみてください。
 
 
 
 
あとは、出来るだけまめに席を立って動く事です。
 
仕事中にあまり頻繁に席を立つわけにもいかないと思うので
座りながらでも動くことが大切だと書きましたが、
 
やはり溜まった負担をリフレッシュするなら
席をたって、カラダを動かして、大きく深呼吸するのが一番なのは言うまでもありませんよね。
 
 
立った時も、先ほど挙げた
『目』『首肩』『腰』『足』などのポイントを全て動かすことを意識してください。
 
首肩を回したり、大きく伸びをしたり、腰を曲げたりそらしたり、足首を回してストレッチなんかも良いでしょう。
 
自分の環境で違和感なくできるようなメニューを自分なりに作ってみてください。
 
 
とはいっても、ことばだけでの説明だとイメージが掴みにくいと思うので
僕がいつもやっている動きを動画にまとめてみたので、参考にしてください。
 
 
 

ちょっとした小ワザ

 
あと、集中すると時間を忘れてしまう人や
訳もなく席を立つのは難しいという人に
オススメの方法があります。
 
 
水をたくさん飲む事です。
 
 
水をたくさん飲めば
必然的に、トイレに行く機会が増え
その度に席を立つので、そのタイミングで体を動かせば、
簡単にリフレッシュすることができます。
 
さらに、
現代の人の多くは水の摂取量が少ない傾向にあります。
 
1日に最低でも2リットルは飲むといいのですが
それ以下の人がとても多いですし、
飲んだとしてもコーヒーやジュース、アルコールなどが多かったりします。
 
これらの飲み物は
水分を取っているように見えますが
体から水分を奪う作用もあるので
 
喉が潤ったように感じても
実は体はカラカラに、血液はドロドロになっている可能性があります。
 
そうなれば当然
血液によって運ばれるはずの酸素や栄養素が効率的に届けられなくなるので
疲れやすくなったり、筋肉が硬直しやすくなったりして
 
あなたのお悩みの症状がより悪化することを助長してしまいます。
 
 
なので、好きな飲み物を飲むのは結構ですが、
それとは別で、水、せめてお茶をたくさん飲むように心がけてください。
 
 
僕は、水をたくさん飲んで、こまめに席を立つようになったことで、
パソコン作業中に必ずと言っていいほどあった『強い頭痛』が嘘のようになくなりました。
 
あなたも同じような頭痛に悩んでいたら、ぜひ試してみてください。
 

続けることで、さらなる良い変化が・・・ 

と、まあ
水をたくさん飲んでトイレに行く
というのは半分余談ですが
 
座りっぱなしが良くないのはあなたも納得できることだと思います。
 
なので、
・座りながらでもまめに全身を動かすこと
・席を立つ機会を増やして、リフレッシュすること
の2つを今日から意識してみてください。
 
 
これだけでもかなり変わるはずですよ!
 
 
さらに、これを続けていると
”ある良い変化”に気づくことになると思います。
 
 
それが
 
『体にどのくらい負担がかかっているのかが分かるようになってくる』
 
という事です。
 
 
長時間悪い姿勢をしていると
当然ですが、筋肉が硬直し痛みが起こりますよね。
 
座った瞬間から痛いというよりは
しばらく座っているといつの間にか鈍い痛みがやってきているという感じですよね。
 
 
でもこれって
「痛くない」から「痛い」にいきなり変わるのではなくて
徐々に負担が溜まって、それが痛みになっているわけです。
 
 
その溜まり始めた負担に気づけるようになって、
 
溜まり切る前にリセットできるようになれば
痛みを感じる事なく過ごすことが出来るはずですよね。
 
 
こまめに体を動かすことを習慣にすると
だんだん、この負担の感覚が分かるようになってきます。
 
そうしたら
負担が溜まってきた箇所を動かすだけで
痛みを回避することができるわけです。
 
慣れてくると、何も意識してなくても
体が勝手に負担をリセットしてくれるようになります。
 
 
こうなればもうこっちのものですね。
 
 
たとえ姿勢が良くなくても
痛みをコントロールできるようになるのです。
 

まとめ

いかがでしょうか?
 
「これだけで絶対に全ての人の腰痛や肩こりがなくなる!」
とは思っていませんが
 
こまめに体を動かすことの大切さ、は理解して頂けたのではないでしょうか?
 
「簡単なことだし、とりあえず試してみようかな」
と思って頂けたら幸いです。
 
 
長時間同じ姿勢を続けることは
全身の循環を滞らせ、筋肉を硬直させるので
痛みは起きるわ、疲れは溜まるわ、集中力が落ちるわで
良い事なんて一つもないので、
 
まずは、自分がいかに同じ姿勢を続けてしまっているかを自覚して、
こまめに動くことを習慣にしてみてください。
 
 
そうすれば、
痛みなく、仕事や、やりたい事に集中できる生活に
一歩ずつ近づいていけるでしょう。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございました。
 
 
 
P.S.
この記事では
「良い姿勢じゃなくても大丈夫!」
みたいなテイストで描いていますが
 
あまりにも悪い姿勢をしている場合は
ちょっと意識してみると良いかもしれません。
 
別の記事で
椅子に座るときのコツも紹介しているから、よかったら読んでみてください。
 
背もたれを使った楽な座り方のコツを紹介しています。
 
 
 
あと、『こまめに動く』ときの動き方は簡単ですぐできるタイプのものを紹介しましたが
 
もうちょっと時間があるときにオススメな
より効果のある座りながらできるケア方法をまとめたので
こちらも参考にしてみてください。
 
 

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