長時間の移動でも疲れなくなる魔法のテーピング

長時間の移動って辛いですよね。
 
新幹線とか、飛行機とか、夜行バス、車の運転。
 
あまり身動きできない環境で、長時間座りっぱなしだと、体内の循環が悪くなってしまって、
体がが冷えてしまったり、足がむくんでしまったり、肩や腰がいたくなってしまったり、すごく疲れてしまったりすると思います。
 
 
それに対して、
僕自身いろんな対策をしてきました。
 
楽な服を着ていったり、
腰にクッションを敷いたり、
靴を脱いでみたり、
着圧ソックスを履いてみたり、
 
 
どれもちょっと良くなった気がする程度のもので、
劇的な効果を感じることありませんでした。
 
 
しかし、体の勉強をして、整体師となった今では、
長時間の移動で座りっぱなしでも、以前のような疲れを感じることがなくなりました。
 
 
今日は、そんな僕が長時間の移動の際に必ず使っている裏技をご紹介したいと思います。
 

座りっぱなしでも疲れなくなる魔法のテーピング

 その裏技とは、さとう式リンパケアのテーピングです。
 
テーピングというと、関節を痛めた時などにに固定してサポートするようなもの、という印象があると思いますが、
 
このテーピングは違います。
足にゆるく巻いておくだけで、全身の循環が良くなって、
座りっぱなしの時になる、足に血が溜まって、だるくなってくる症状が起きにくくなるものです。
 
 
細かい理屈は後にして、
まずは、やり方を紹介していきます。
 
 
 
たったのこれだけで、足の筋肉がゆるんで、全身の循環がよくなり、疲れにくく、疲れが回復しやすい状態になります。
 

テーピングで疲れにくくなる理由

その理屈をちょっとだけ説明します。
 
まず、一般的なテーピングとは、
怪我をして弱っている筋をサポートしたり、関節を固定したりするものがほとんどですが、
 
このさとう式のテーピングはそもそもの目的が違います
 
 
このテーピングでは、血液やリンパが自然と循環する環境を整えることが目的です。
 
つまりどちらかというと、着圧ソックスなどのほうが近いイメージですね。
 
 
ただ、着圧ソックスとは、作用の仕方が全く違います。
 
着圧ソックスは、ソックスによる外からの締め付けで、マッサージ効果を生み、血流を無理やり流すことをしていますが、
 
さとう式のテーピングでは、そのような締め付けはしません。
 
逆に、弱すぎるくらいの圧力を筋肉にかけます。
 
筋肉の性質として、圧力に反発する、というものがあります。
 
つまり、今回のテーピングのように弱い圧力をかけると、それに対して、筋肉は膨らもうとします。
 
筋肉が膨らむと、血液やリンパが流れるスペースが増えるので、自然と流れが良くなります。
 
つまり、細くて流れが悪い川があったときに、無理やり水を押し流すことをするのか、
川の幅を広くして、流れそのものを改善するのか、という違いのようなものですね。
 
着圧ソックスは前者で、さとう式のテーピングは後者です。
 
 
筋肉は圧力に反発して、膨らむといいましたが、
着圧ソックスの圧力は、それよりも強い場合が多く、筋肉が膨らむどころか、潰されてしまう可能性が高いので、流れを整えるというよりは、外からの力で無理やり押し流すイメージになるということです。
 
 
ちょっと長くなってしまいましたが、
 
さとう式のテーピングでは、
弱い圧力によって、筋肉をゆるめて膨らませ、血液やリンパの流れが起きやすい状態を整えてあげることができるから、
疲れにくくなる、という理屈だと言うことです。
 
 
テーピングを買って、試してみる、となるとちょっと面倒だとは思いますが、
ものすごく効果を感じられると思うので、ぜひ一度試してみてください。
 
 
ありがとうございました。
 
 
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補足
 
テーピングをするタイミングはいつでも良いのですが
移動前にテーピングを巻く時間や場所がない可能性が高いので、
 
自宅を出る前、もっというと、その前の日のお風呂上がりがオススメです。
循環が良くなるので、寝ている間に疲れが取れます。
 
テーピングは衛生上、1日以上付けっ放しにするのは避けてください。
お風呂に入って、濡れたテーピングをつけたままにしておくのは気持ち悪いので、そのタイミングで外して、新しいのに取り替えるのがオススメです。

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