当院の施術方法は2種類あります。
 
『さとう式リンパケア』『活法』です。
 
 
さとう式リンパケアは従来の常識をひっくり返す新しい技術
 
活法は古くから磨き抜かれた知恵の結晶
 
その両方の良さを同時に体感してもらうことが出来ます。

さとう式リンパケアとは 

①優しい刺激で筋肉をゆるめ、
 
②体を本来の構造に整えることで、
 
③全身の体液の流れがよくなる
 
という健康法です。
 
それにより、
腰痛、肩こり、頭痛など、様々な慢性痛や体の不調を根本から改善することが期待できます。

①筋肉をゆるめる

重要なのは
世の中でよく行われている「押したり、揉んだり、引っ張ったり」ということをしないという事です。
 
これらの方法は、
筋肉を傷つけるので一時的には柔らかくなったように感じますが
 
しばらくすると、もみ返しがきたり、
キズが回復するときに前よりもさらに硬くなってしまいます。
 
 
怖がって縮こまっているネコを無理やり引っ張ったり、叩いたりすると、余計縮こまるのと同じです。
むしろ力を加えれるほど反発されるでしょう。
 
 
さとう式リンパケアでは
筋肉に優しく触れて、筋肉を揺らし、ゆるめていきます。
 
筋肉の緊張を解くには、強制力をかけるのではなく、筋肉の声、体の声に耳をかたむける必要があるのです。
 
 
↓優しい刺激で筋肉がふわふわになる施術の動画です(2分弱)↓
 

②体を本来の構造に整える 

ほとんどの人は背中側の筋肉でひっぱるように姿勢を支えていると思っています。
 
しかし、これは誤解です。
 
 
姿勢は、背中側から引っ張って支えるのではなく
お腹側から押し上げるように支えるのが体の本来の構造なのです。
 
 
筋肉は、ペットボトルのような筒状の構造を持っています。
 
ペットボトルは横から押すと簡単にへこみますが、
上から押してもなかなか潰れません。
 
 
筒構造とはそのようなもので、
筋肉もその構造でお腹側から姿勢を支える仕組みになっているのです。
 
しかし、
・パソコンやスマートフォンの多用
・慢性的な運動不足
などの現代生活のなかで、
筋肉は緊張し、本来の構造を失っています。
 
へこんでしまったペットボトルでは、
上からの力を支えることは出来ません。
 
硬く、縮こまった筋肉では
姿勢を支えることは出来ません。
 
 
背中側の筋肉が頑張って引っ張り上げるしか無くなってしまうのです。
 
すると背中の筋肉がオーバーワークになり、硬直し、痛みがでます。
これが腰痛、肩こり、頭痛などの原因になることがほとんどです。
 
 
さらに、筋肉がつぶれると、体全体の構造も潰れてしまいます。
 
ねこ背や巻き肩になって
肺がつぶされ、呼吸が浅くなります。
 
内臓もつぶされて、活発な機能が失われ、さらにぽっこりお腹になります。
 
骨盤が開いて、O脚X脚、偏平足、外反母趾になります。
 
全身の血液や体液の循環が悪くなってしまいます。
 
 
こうなるともはやどんな痛みや不調に襲われても不思議ではありませんよね。
 
これを解決するためには
筋肉をゆるめるだけでなく、本来の筒構造を取り戻させる必要があるのです。
 
 
それをするのがさとう式リンパケアです。
 
従来の常識にない方法で、
筋肉をゆるめ、筋肉の構造、全身の構造を整えていきます。
 
 
↓筋肉の筒構造を取り戻し、お腹から支える姿勢になる簡単な施術をしている2分の動画です↓
 

③体液の循環を整える

健康のためには血流を良くする事が大切
とよく言いますよね。
 
でも、それは半分正解で半分間違いです。
 
 
血液は酸素や栄養素を全身に運ぶ、という大切な役割があるので、健康において重要ではありますが、それだけでは不十分です。
 
実は、血管を通って運ばれてきた酸素と栄養素
を実際に全身の細胞ひとつひとつに届けているのは、
『間質リンパ』と呼ばれる体液です。
 
よく『リンパ』と言われているのは、リンパ管内のリンパ液のことですが、この『間質リンパ』は血管やリンパ管の外で、細胞の周りを満たしている体液です。
 
 
つまり、いくら血流をよくしても、間質リンパの流れが良くならないと、全身の細胞に酸素と栄養素が届けられないのです。
 
さらに、間質リンパは細胞に酸素と栄養素を届けるときに、細胞内の老廃物を回収する役割も持っています。
 
 
例えるなら
血管とは、田んぼに水を引く用水路のようなものです。
 
川の水を田んぼの近くまでもってくるのは用水路の役目ですが、
 
そこから田んぼに水を引き、田んぼの中を循環させて、余分な水を排水をすることで、田んぼの中の水を綺麗に保つことも大切なのは言うまでもありません。
 
その田んぼ内での水の循環をよくすること、つまり、間質リンパの流れを整えることが、細胞を綺麗に保つために非常に重要なのです。
 
 
しかし、筋肉が緊張していると、リンパ間質液の流れが滞ってしまいます。
 
すると、細胞が酸欠、栄養不足になり、さらに老廃物が溜まっていき
様々な不調の原因になってしまいます。
 
 
さとう式リンパケアで、筋肉がゆるんだ状態にすると、筋肉が動くたびに、ポンプのように間質リンパを流すことが出来るようになります。
さらに筋肉がゆるんでいると血流もよくなります。
 
つまり、筋肉がゆるんでいると
 
血液が酸素と栄養を運び、
間質リンパがそれを各細胞に届け、
細胞内の老廃物を回収して、静脈やリンパ管を通って排泄される
 
という一連の循環を整えることができるのです。
 
 
人間とは100兆をこえる細胞の集合体です。
 
その細胞に栄養や酸素を届け、不要物を回収し、細胞が生きやすい環境を整えることが生命活動の根本であり、
 
痛みや不調のない健康な生活を手にいれるための基礎なのです。

まとめ 

このようにさとう式リンパケアとは
①優しい刺激で筋肉をゆるめ、
②体を本来の構造に整えることで、
③全身の体液の流れがよくなる
という健康法なのです。
 
 
よくあるマッサージや指圧、ストレッチとは違い
優しい刺激で筋肉をゆるめることで、筋肉が本来の構造を取り戻していきます。
 
すると、筋肉がすぐに硬く戻ってしまう状況を防ぐことができるとともに、自然と姿勢が整っていき、体への負担を減らしていきます。
 
 
つまり、お悩みの原因を根本から解決することが期待できます。
 
 
また、リンパケアといっても、
リンパマッサージやリンパドレナージュとは違います。
 
一般的なリンパマッサージは
リンパ管の中のリンパ液に注目し、リンパ管の流れの方向に向かって施術をし、リンパ液を押し流していきます。
 
一方さとう式では
リンパ管の中ののリンパ液だけでなく、外の間質リンパを対象としています。
 
そして、リンパを流しません。
 
例えば、田んぼや用水路をかきまわせば一時的に流れるかもしれませんが、やめればすぐに元どおりです。
 
そうではなく、流れを悪くしている根本の原因を取り除くことで
自然と水が流れる状況を作ることを目的としています。
 
さとう式とはつまり、
筋肉を正しく緩めることで、体液が流れやすい体を作っていく
という健康法なのです。
 
 
ちなみにですが
先ほども書いた通り、リンパケアといっても一般的なリンパマッサージとは異なりますので
施術にオイルなどは使用しませんので、服を着たまま、化粧もそのままで受けることができます。

もう一つの施術法『活法』

さとう式リンパケアの説明で長くなりましたが
 
当院のもう一つの施術法である『活法』についても説明します。
 
こちらは、さとう式の最新の技術や理論とは正反対の
古くから磨かれてきた知恵の結晶のようなものです。
 
現代でこそ
ようやく人体について色んなことがわかってきていますが、
 
歴史を振り返れば、人類は常に、理屈や理論ではなく、経験や体感を元に、死と隣り合わせのなかで、技術を磨いてきました。
 
そして、間違った方法や効果のない方法は自然と消えていき、より本質を捉えた素晴らしい方法が歴史を超えて、今まで伝わってきています。
 
だから活法は、知恵の結晶なのです。
 
 
具体的な内容を言葉で説明しようとすると、どうしても意味不明になってしまうので、これ以上説明はしないでおきます。
施術を受けて、体感してみてください。
 
 
ちなみに活法の施術法については
 
さとう式の「押さない、揉まない、引っ張らない」の理論と矛盾するようですが、
 
指でイタ気持ちよく押していく施術がメインになります。
もちろん、我慢できないほど痛くすることはありません。
 
 
 
ということで
長くなってしまいましたが
 
当院の施術方法である
 
常識をぶっ壊した最新の理論と技術の『さとう式リンパケア』
 
古の知恵の結晶である『活法』
 
についての説明でした。
 
 
僕はどちらも本物だと感じていますし、効果もバツグンです。
 
 
もし、あなたが今までの方法で改善を感じていないのなら、
ぜひ一度お越しになって、施術を受けてみてください。
 
 
では、最後までお読みいただきありがとうございました。
 
このページが参考になったと感じていただければ幸いです。
 
 
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